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引っ越しの荷造りを手伝ってほしい人へ|業者のおまかせプランとの費用比較、個人にお願いする方法

最終更新: 2026-08-17

「荷物を運び出すのは頼めても、段ボールに詰める『荷造り』そのものが終わらない」。引っ越し準備の中でも荷造りは想像以上に時間がかかる作業で、仕事や育児の合間に一人で抱え込み、直前まで追われる人は少なくありません。ここでは業者に荷造りだけを頼む場合の費用と、地域の人にお願いするという選択肢を整理します。

引っ越し業者の「おまかせプラン」で荷造りまで頼むと

引っ越し業者の中には、荷造りから荷解きまで丸ごと任せられる「おまかせパック」を用意しているところもありますが、通常の引っ越し料金に数万円単位で上乗せされるのが一般的です。荷造りの8割ほどを自分で終わらせ、残りの仕上げだけを業者にお願いする場合でも、追加費用として15,000円以上かかることが多く、「一部の作業だけ頼みたい」という人にとっては割高に感じやすい料金体系です。

家事代行の荷造り代行サービスの相場

引っ越し業者ではなく家事代行サービスに荷造りだけを依頼する方法もあり、料金は1時間あたり2,000〜4,000円程度が目安です。例えば2人暮らしの荷造りを4時間依頼すると、基本料金と交通費を合わせて13,000円前後になる例も見られます。時間制のため、キッチンや押し入れなど範囲を区切って部分的に頼みやすいのが特徴ですが、多くの業者に最低利用時間が設定されている点は業者依頼と共通です。

個人にお願いするという選択肢

荷造り自体は資格の要らない作業なので、近所の人に手伝ってもらう方法もあります。「本棚と押し入れの中身だけ」「平日の夜2時間だけ」のように、業者の最低利用時間や出張費を気にせず、必要な範囲・時間だけを相談して金額を決められるのが個人依頼の利点です。

個人に頼めることの例

  • 普段使わない季節外の衣類・本・食器などを先に段ボールへ詰める
  • 食器や割れ物を新聞紙・緩衝材で包む梱包作業
  • 段ボールに中身と搬入先の部屋名を書くラベル付け・仕分け
  • 梱包が終わった段ボールをまとめて置き場所へ移動する

依頼するときに書いておきたいこと

  • 引っ越し予定日と、いつまでに荷造りを終わらせたいか
  • 部屋の広さ・荷物量のおおまかな目安(段ボールの想定個数など)
  • 段ボール・ガムテープ・緩衝材などの資材が用意してあるか
  • 貴重品・壊れ物・見られたくない物は自分で梱包し、対象から外しておく

安心して頼むために

荷造りは家の中に入ってもらい、身の回りの持ち物に触れてもらう作業だからこそ、信頼できる相手に頼みたいところです。キズナビは報酬を先に仮払い(エスクロー)する仕組みなので、「頼んだのに来てもらえない」「作業後にお金でもめる」といった心配なく、近所の人に安心してお願いできます。

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