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衣替えを手伝ってほしい人へ|重い収納ケースの入れ替えと個人にお願いする方法

最終更新: 2026-09-04

衣替えは年に2回とはいえ、重い衣装ケースを押し入れの上段やクローゼットの奥から出し入れする作業は、一人暮らしの人や高齢の親にとって思った以上の負担です。踏み台に乗っての作業は転倒のリスクもあり、「そのうちやろう」と後回しにしているうちに季節が変わってしまうことも珍しくありません。

衣替えの時期の目安

衣替えは最高気温がおおむね20℃前後まで下がってくる頃が目安とされ、学校の制服も多くの地域で10月上旬に夏服から冬服へ切り替わります。急に衣替えするのではなく、合服期間として2週間ほど前から冬物を出しておけるようにしておくと、気温の変化に慌てず対応できます。9月のうちに一度秋冬物を点検し、サイズが合わない服や着なくなった服を仕分けておくと、本番の入れ替えがぐっと楽になります。

家事代行・収納サービスに頼むといくらかかる?

家事代行サービスの基本料金は1時間あたり3,000円前後が相場で、衣替えのように2時間程度かかる作業だと7,000〜1万円程度が目安になります。ここに加えてスタッフの交通費が1回700〜1,500円ほど上乗せされることが多く、衣替え専門の収納サービスとして頼むとさらに単価が上がる業者もあります。地域の人に個人でお願いする場合は、こうした時間制の基本料金や交通費にこだわらず、「押し入れの上段だけ」「衣装ケース2つの入れ替えだけ」のように必要な範囲だけを相談して金額を決められるのが利点です。

個人にお願いできること

  • 押し入れ・クローゼット上段の衣装ケースの出し入れ(踏み台使用の高所作業)
  • 衣装ケースやスーツケースなど重い収納用品の運び出し・入れ替え
  • 着る服・着ない服の仕分けの手伝い(残す・処分するの判断は本人が行う)
  • 収納ケースへのラベル貼り、中身がわかる写真の撮影

高齢の親の衣替えなら、収納そのものの見直しも一緒に

高齢者の衣類収納では、重いプラスチックケースの上げ下ろしそのものが負担になりやすく、軽い布製の収納ケースに替えるだけでも毎回の作業がかなり楽になったという声があります。あわせて、よく着る服はなるべく低い位置や取り出しやすい場所にまとめておく「見やすさ・取り出しやすさ」を意識した配置に見直しておくと、次の衣替えの負担そのものを減らせます。衣替えを手伝ってもらうタイミングは、収納の配置を一緒に見直す良い機会でもあります。

不要な服の処分先も一緒に考えると身軽に

  • 自治体の資源回収(衣類回収ボックスや公民館の回収イベント)
  • 支援団体・NPOへの寄付(送料負担や受付条件は団体ごとに要確認)
  • 販売店の下取り・回収サービス、フリマアプリでの譲渡

「もったいなくて捨てられない」服が多いと収納スペースはいつまでも圧迫されたままです。衣替えのタイミングで着なかった服をまとめて処分先へ運び出すところまで手伝ってもらえば、収納スペースにも余裕ができ、来年の衣替えがさらに楽になります。

安心して頼むために

個人情報が多い衣類や貴重品に触れる作業だからこそ、信頼できる相手にお願いしたいもの。キズナビは報酬を先に仮払い(エスクロー)する仕組みなので、作業を確認してからのお支払いになり、依頼後にお金でもめる心配がありません。

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