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芝刈り・芝生のお手入れを頼みたい人へ|草刈りとの違いと料金相場、個人にお願いする方法

最終更新: 2026-09-13

「庭に芝を張ったはいいけれど、伸びるのが早くて追いつかない」「月に何度も芝刈り機を出すのが正直しんどい」。手入れされた芝生は気持ちがいい一方、放っておくとすぐに伸びて見た目も悪くなるため、定期的な手間がかかります。ここでは芝刈り・芝生の手入れを個人にお願いするときの考え方を整理します。

「芝刈り」と「草刈り」は別物

似ているようで、頼む相手や道具が変わってくるのがこの2つです。草刈りは空き地や庭に伸びた雑草を刈り払い機で一気に刈り倒す作業で、年に数回のスポット対応が中心。一方、芝刈りは植えている芝生を一定の高さに保つための定期的なメンテナンスで、芝刈り機(もしくは電動バリカン)を使い、伸びすぎる前の月1〜2回のペースで行うのが基本です。同じ「庭の手入れ」でも作業の頻度と道具が違うため、依頼するときはどちらをお願いしたいのかをはっきり伝えると話がスムーズです。

芝刈り・芝生手入れの料金相場

  • 自分で道具をそろえる場合:芝刈り機(手動式)は数千円〜、電動・エンジン式は1〜3万円台が中心
  • 業者に頼む場合:1㎡あたりおおむね100〜500円が目安。50㎡ほどの一般的な庭で5,000〜25,000円程度
  • 30坪(約100㎡)前後の広さでは、刈った芝の処分込みで2万〜5万円ほどになることもある
  • 多くの業者は面積が狭くても最低料金(8,000円前後〜)を設定していることが多い

個人にお願いする場合の考え方

業者の定額プランは1回ごとの依頼が基本ですが、個人にお願いする場合は「月1回、決まった曜日に来てもらう」といった継続的な相談もしやすいのが利点です。芝刈り機を依頼者側で用意できるなら、手伝ってくれる人は技術と時間を提供するだけで済むため、料金を抑えやすくなります。逆に道具の持参まで頼む場合は、機材の輸送や燃料代も考慮して金額を相談しましょう。

依頼するときに決めておきたいこと

  • 芝生のおおよその面積(畳○枚分、駐車場○台分など目安でもOK)
  • 刈る高さの希望(低めにすっきり/伸びすぎ防止程度に軽く、など)
  • 芝刈り機は依頼者が用意するか、手伝う人が持参するか
  • 刈った芝くずの片付け・処分まで頼むかどうか
  • 初回だけか、月1〜2回の継続をお願いしたいか

引き受ける人が気をつけたいこと

芝刈り機は刃が回転する道具のため、小石やホースなどの障害物を事前に取り除いてから作業を始めると安全です。真夏や残暑の時期は炎天下での作業になりやすいので、こまめな水分補給と休憩を。傾斜のある庭や、芝生の際(フェンス沿いなど)は機械が使いにくく手作業になるため、作業時間が読みにくい点も依頼前に伝えておくと安心です。

安心して頼む・引き受けるために

継続的な依頼は「今回はちゃんと来てくれるか」「支払いはきちんとされるか」という不安が特に出やすい場面です。キズナビは報酬を先に仮払い(エスクロー)する仕組みなので、初めての相手でも安心してやり取りできます。まずは1回分の芝刈りから、近所の人にお願いしてみてはいかがでしょうか。

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