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側溝掃除・溝掃除を頼みたい人へ|町内会の当番に出られないときの相場と頼み方

最終更新: 2026-08-05

「町内会の一斉溝掃除(どぶさらい)に出られない」「自宅前の側溝が泥や落ち葉で詰まっている」。そんな悩みは、高齢世帯や共働き・単身世帯の増加とともに珍しくなくなっています。ここでは業者に頼む場合の相場と、個人にお願いするという選択肢を整理します。

業者に頼むといくらかかる?

側溝掃除を専門業者に依頼すると、10mほどの範囲で17,000〜20,000円が目安とされ、汚泥の回収費用が別途3,000〜14,000円ほどかかることもあります。範囲や条件によっては20m以内で33,000円からというプランも見られます。側溝の蓋(グレーチング)は重く、外すには専用の工具が必要なため、料金には工具・回収費が含まれているのが一般的です。

町内会の溝掃除に出られないとき

多くの町内会には、一斉清掃に参加できない場合の「出不足金」として500〜5,000円程度を納める仕組みがあります。ただしお金を払っても溝そのものはきれいにならず、次に顔を合わせづらいと感じる人も少なくないようです。代わりに参加してくれる人や、自宅前だけでも掃除しておいてくれる人がいれば、この気まずさを避けられます。

個人にお願いできること

  • 自宅前の側溝にたまった落ち葉・ゴミの除去
  • 町内会の清掃当番への代理出席
  • 側溝の蓋を外しての簡易的な泥上げ(重い蓋の扱いに注意)

高圧洗浄機を使った本格的な洗浄や、大量の汚泥回収・処分が必要な場合は専門業者の領域ですが、「自宅前の目立つゴミだけ取ってほしい」「当番の代わりに出てほしい」という程度であれば、地域の人に個人でお願いできる範囲です。業者のように最低出張料金がかからず、必要な作業だけを相談して金額を決められるのも個人依頼の利点です。

安全に頼むコツ

側溝の蓋は重く、無理な体勢で持ち上げるとケガにつながります。作業前に「蓋を外すかどうか」「汚泥をどこに処分するか(自治体のルール確認)」を依頼者・作業者双方で確認しておきましょう。キズナビは報酬を先に仮払い(エスクロー)する仕組みなので、依頼後にお金でもめる心配がありません。