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留守中の郵便受け・新聞受けの管理を頼みたい人へ|空き巣対策と個人にお願いする方法

最終更新: 2026-08-29

「お盆やお正月の帰省、数日の旅行で家を空けるけれど、郵便受けがいっぱいになるのが心配」。実はこの“たまった郵便物”、単なる見た目の問題ではなく、空き巣に留守だと気づかれる代表的なサインのひとつです。ここでは無料でできる手続きと、それだけでは足りない部分を地域の人に個人でお願いする方法を紹介します。

なぜ郵便受け・新聞受けを放置すると危ないのか

空き巣は下見の段階で、郵便受けからあふれたチラシや郵便物、何日分も溜まった新聞を見て「この家は今、留守が続いている」と判断すると言われています。郵便物があふれた状態は不在をアピールしているようなもので、放置が長引くほど不法投棄や放火のリスクも高まります。数日程度の不在でも、油断せず対策しておくのが安心です。

郵便局・新聞販売店への停止手続きは無料でできる

まず試したいのが、郵便局の「不在届」です。最寄りの郵便局の窓口やポストに設置の用紙、またはWebサイトから届け出ると、最長30日間、郵便物の配達を止めて局で保管してもらえます。費用はかかりません。新聞をとっている場合は、契約している販売店に電話一本で配達を一時停止してもらえるのが一般的です。ただし、不在届で止まるのはあくまで郵便物だけで、宅配便やポスティングのチラシ・DMは対象外。長期不在の場合は30日で保管期限が切れてしまう点にも注意が必要です。

業者の留守宅管理サービスに頼むといくらかかる?

家事代行会社の中には「留守宅管理」プランを設けているところもあり、週1回以上の定期訪問でポストの回収・簡単な換気・通水などを行い、訪問のたびに交通費が別途数百円〜1,000円ほどかかるのが一般的です。警備会社のホームセキュリティに付帯する見回りサービスは、スタッフが定期的に自宅を巡回して郵便物を回収してくれますが、多くは月単位の契約が前提のプランで、数日〜1週間程度の帰省や旅行のためだけに契約するには割高に感じられることが多いのが実情です。

個人にお願いできること

  • 郵便受け・新聞受けにたまった中身の定期的な回収
  • 宅配ボックスがいっぱいになっていないかの確認・連絡
  • カーテンの開け閉めや簡単な換気で「在宅している様子」を作る
  • 収集日にあわせたゴミ出しの代行(不在中も自宅のゴミが放置されるのを防ぐ)

依頼するときに書いておきたいこと

  • 訪問してほしい頻度(1日おき・2〜3日に1回など)と時間帯の目安
  • 鍵の受け渡し方法(キーボックスの利用など、対面以外の方法も検討)
  • 回収した郵便物・荷物の保管場所(玄関内に置くだけでよいかなど)
  • 不在にする期間と、何かあったときの緊急連絡先

安心して頼むために

家の敷地内や郵便受けに立ち入ってもらう依頼だからこそ、信頼できる相手に頼みたいところです。キズナビは報酬を先に仮払い(エスクロー)する仕組みで、頻度や作業範囲もメッセージで事前にすり合わせられるため、初めて頼む相手でも条件を明確にしたうえで安心して任せられます。毎回同じ人にお願いすれば、次に帰省するときも顔なじみとしてスムーズに頼めます。

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