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犬の散歩代行・ペットのお世話を頼みたい人へ|個人にお願いする方法と料金相場

最終更新: 2026-08-09

「残業で帰りが遅くなり、犬を散歩に連れて行けない」「数日の旅行で家を空けるけれど、猫や小動物の世話が心配」。そんな悩みは、共働き世帯やペットを飼う一人暮らしの人にとって身近なものです。ここでは業者に頼む場合の料金相場と、地域の人に個人でお願いするという選択肢を紹介します。

業者に頼むといくらかかる?

犬の散歩代行サービスは、犬の大きさや時間によって1回1,600〜3,300円程度が目安で、小型犬なら20〜30分で2,000円前後、大型犬は60分で3,300円ほどが一般的です。留守中の餌やりやトイレ掃除まで頼める訪問型ペットシッターは1回2,500〜9,000円程度、宿泊を伴うお世話は8,000〜15,000円程度が相場とされています。ここに加えて初回登録料や交通費が別途かかる業者も多く、単発でお願いしたいだけでも総額は意外とかさみがちです。

個人にお願いするという選択肢

犬の散歩や留守中の見守り自体は特別な資格が要らない作業なので、動物に慣れた近所の人にお願いすれば、業者の初回登録料や交通費をかけずに済みます。「今日だけ夕方の散歩をお願いしたい」「旅行中の3日間だけ餌やりを頼みたい」など、必要な範囲だけを相談して金額を決められるのも個人依頼の利点です。

個人に頼めることの例

  • 残業や急な用事で行けない日の散歩の代行
  • 旅行・帰省中の餌やり・トイレ掃除・水替え
  • 留守宅の郵便受けチェックや簡単な様子見の報告を兼ねたお世話

依頼するときに書いておきたいこと

  • 犬種・年齢・大きさと性格(人や他の犬が苦手か、吠え癖はあるかなど)
  • 散歩コース・時間帯・リードの持ち方の希望、餌の量や置き場所
  • 留守宅にお願いする場合の鍵の受け渡し方法と、体調が急変した際の動物病院の連絡先

安心して頼むために

大切な家族の一員を預ける依頼だからこそ、できれば一度顔合わせをしてから当日をお願いすると、犬・猫にとっても依頼者にとっても安心です。キズナビは報酬を先に仮払い(エスクロー)する仕組みなので、「頼んだのに来てもらえない」「お世話のあとにお金でもめる」といった心配なく、地域の人にお願いできます。