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窓拭き・窓ガラス掃除を頼みたい人へ|業者の料金相場と高所窓を個人にお願いする方法

最終更新: 2026-08-23

「網戸は掃除したのに、窓ガラスがくもったまま」「2階の窓は脚立が怖くて何年も拭いていない」。窓拭きは日々の掃除の中でも後回しにされがちな作業です。ここでは業者に頼む場合の料金相場、汚れやすい時期の目安、そして高所の窓を地域の人にお願いするときの線引きを整理します。

業者に頼むといくらかかる?

窓拭き業者の料金は、掃き出し窓・腰高窓など1箇所(2枚セット)あたり3,960〜7,000円程度が目安です。網戸の掃除もあわせて頼む一軒家全体のプランだと、総額39,160〜64,000円程度になることもあります。料金は窓の枚数か面積(平米)のどちらかで決まる業者が多く、内側だけか外側も含むかで金額が変わるため、頼みたい範囲を先に決めておくと見積もりを比較しやすくなります。

窓が汚れやすい時期と掃除の目安

窓拭きの頻度は半年に1回が一般的な目安とされていますが、季節の変わり目ごとに年4回ほど様子を見るときれいな状態を保ちやすくなります。特に花粉や黄砂が飛ぶ季節は、網戸についた汚れが開け閉めのたびに室内へ舞い込みやすいため、網戸とあわせてサッシ・ガラスも掃除しておきたいところです。黄砂は水分を含むと粘土状に固まってこびりつきやすいので、汚れが軽いうちに乾拭きしてから水拭きするのがコツです。台風のあとも、潮風や砂ぼこりで窓が白く曇りやすい時期にあたります。

高所の窓は危険。自分でできる範囲の見極め

床から2mを超える高さでの清掃は転落のリスクが高く、業者の世界では「ロープ高所作業特別教育」を受けた作業員が対応するケースもあるほど、本来は注意が必要な作業です。自分での窓拭きに向いているのは1階や手の届く範囲の窓までで、2階以上や吹き抜けの窓を脚立に乗って拭くのは、無理をすると転倒・落下につながりかねません。「掃除自体はできるけれど、高い場所の脚立作業が一人だと不安」という場合は、その部分だけ地域の人に手伝ってもらうのが安全な選択です。

個人にお願いできること

  • 1階や掃き出し窓など、手の届く範囲の窓ガラス・サッシの拭き掃除
  • 2階の窓を脚立で拭く作業のサポート(無理のない高さまで)
  • 窓拭き用のスクイジーや洗剤など、道具一式を持っている人にまとめて依頼

依頼するときに書いておきたいこと

  • 窓の枚数とおおよその大きさ、高さ(脚立が必要かどうか)
  • 内側だけか、外側やサッシ・網戸も含めるか
  • 洗剤・スクイジーなどの道具は依頼者が用意するか、持参してもらうか

安心して頼むために

高所を含む作業は無理のない範囲かどうかを事前にすり合わせておくことが大切です。キズナビは報酬を先に仮払い(エスクロー)する仕組みなので、作業を確認したあとにお支払いする流れになり、依頼後にお金でもめる心配がありません。

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