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換気扇・レンジフードの掃除を頼みたい人へ|業者の料金相場と自分でできる掃除のコツ

最終更新: 2026-08-14

台所の换気扇・レンジフードは、油汚れがべたついてきても「業者に頼むほどではない気がする」と後回しにしがちな場所です。しかし放置すると油煙のニオイがこもったり、フィルターの目詰まりで換気効率が落ちたりします。ここでは業者に頼む場合の料金相場、自分でできるお手入れの方法、そして地域の人にお願いできる範囲を整理します。

業者に頼むといくらかかる?

レンジフードクリーニングを専門業者に依頼した場合の料金相場は15,000〜20,000円程度が目安とされています。プロペラタイプの換気扇であれば7,000〜19,800円程度とやや幅があり、天井取り付け型か壁取り付け型かといったレンジフードの形状、油汚れの程度、対応してもらう範囲(フィルターだけか、内部のシロッコファンまで含むか)によって金額は変わります。多くの業者は所要時間が延びても追加料金は取らない代わりに、汚れがひどいと最初から見積もりが高めに出やすい点も押さえておきましょう。

自分でお手入れする場合の頻度とやり方

  • 手が届く外側の油汚れは、気づいたときに拭き取るのが理想
  • フィルターや整流板など取り外せるパーツは1ヶ月に1回を目安に洗浄
  • 頑固な油汚れは40℃程度のぬるま湯に中性洗剤を溶かし、パーツを1時間ほどつけ置きしてからスポンジで洗う

つけ置き洗いをする際は、電源プラグを抜いてから作業する、洗ったパーツは完全に自然乾燥させてから戻す、といった基本を守れば大きな失敗は少ない作業です。ただし内部のモーターやファンの奥まで自分で分解して洗うのは難易度が高く、パーツを壊してしまうリスクもあります。

個人にお願いできること

  • 脚立に登っての取り外し・取り付け作業のサポート(一人だと不安定になりがちな高所作業)
  • 取り外したフィルター・整流板のつけ置き洗い、油汚れの拭き取り
  • 掃除後の新聞紙・養生シートの片付けと、キッチン周りの拭き上げ

換気扇本体の分解洗浄や、内部のモーター・電気配線に触れるような作業は、専門業者の技術・保証が必要な領域です。個人にお願いできるのは、取り外せる部品の洗浄と、一人では危険な脚立作業の手伝いまでと線引きしておくと安全です。

依頼するときに書いておきたいこと

  • レンジフードのタイプ(プロペラ・シロッコ)と汚れ具合がわかる写真
  • 天井までの高さ、脚立を依頼者側で用意できるかどうか
  • 使ってよい洗剤・道具の希望(すでに用意してある場合はその旨)

安全に・安心して頼むために

油汚れで足場が滑りやすくなっている場合があるため、脚立を使う作業は特に注意が必要です。作業範囲と使う道具を事前にすり合わせておくとトラブルを防げます。キズナビは報酬を先に仮払い(エスクロー)する仕組みなので、作業を確認してからのお支払いになり、依頼後にお金でもめる心配がありません。

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