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引っ越しの荷物運びだけ手伝ってほしい|業者に頼まず個人にお願いする方法と費用

最終更新: 2026-08-17

「近所への引っ越しで荷物も少ないのに、業者に頼むと数万円…」「レンタカーは借りたけど、冷蔵庫やタンスを一人では運べない」。そんなときに便利なのが、荷物運びだけを個人にお願いする方法です。

業者に頼むといくらかかる?

引っ越し業者の料金相場は、同一県内など15km圏内の近距離であれば通常期でおよそ3.6万円、繁忙期(2〜4月)はおよそ4.7万円が目安とされています。単身の引っ越しでも、繁忙期には総額10万円を超えることも珍しくありません。ただし同一市区町村内など地域密着型の業者に絞ると1万円台から、近隣エリアへの引っ越しでも2万円台からという料金帯で見つかることもあり、業者選びによって幅があります。荷物が少ない・近距離という条件でも、業者に頼む以上は最低限の基本料金がかかる点は変わりません。

「単身パック」というコンテナ相乗りの選択肢

業者の中には、決まったサイズの専用コンテナに荷物を積み、他の利用者の荷物と一緒に混載で運ぶ「単身パック」を用意しているところもあります。トラックを1台貸し切るより割安になりやすい一方、コンテナに収まる量に上限があり、到着日時をこちらで自由に指定しにくいという制約もあります。荷物が少なく日程に融通が利く人には選択肢になりますが、「運び出す人手だけが足りない」というケースにはあまり向きません。

自力で引っ越す場合にかかる費用と負担

  • レンタカー代・ガソリン代・台車などの資材代
  • 梱包資材(段ボール・養生材)代
  • 手伝ってくれた友人・知人へのお礼(謝礼や食事)

友人に頼む場合は無償に近い分、スケジュールを合わせてもらう負担や、家具を壊した・怪我をさせたときの気まずさが残ります。何度もお願いしにくいのも本音のところです。

「荷物運びだけ」を個人にお願いするという選択肢

キズナビなら、引っ越し全体をパッケージで頼むのではなく、「大型家具・家電を運び出す2〜3時間だけ」など、必要な作業に絞って地域の人にお願いできます。友人への気兼ねもなく、業者に依頼するより費用を抑えられるケースもあります。

依頼するときに書いておきたいこと

  • 運ぶもの(冷蔵庫・洗濯機・タンスなど具体的な家具・家電名とサイズ)
  • 建物の階数・エレベーターの有無、玄関や廊下の広さ
  • 必要な人数と作業時間の目安、車の有無

安全に頼むために

大型の家具・家電の運び出しは、無理な体勢での搬出でケガや破損につながることがあります。事前に運び方や台車の有無をすり合わせておきましょう。キズナビは報酬を先に仮払い(エスクロー)する仕組みなので、当日来てもらえるか、作業後に支払われるかといった不安なく依頼できます。

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